カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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ブロンプトンの講習会

DSC_0368.jpg

サイクルハウスしぶやでの、ブロンプトンのチューブ&タイヤ交換講習会に参加した。
大奮発して買った自転車だし、繊細な折りたたみシステムゆえ、
ワイヤーにいたっては1センチの誤差が許されないとなればメンテも慎重になるわけで。

修理時は後輪を折りたたむ、これが基本。
この状態だと前後輪を同時に外しても、車体は倒れないそうだ。
そして工具は15ミリのスパナ、これだけ。

まずは前輪。
空気が抜けていれば(パンクなど)ブレーキの開放は不要。
スパナでナットを緩め、順番に気を付けてワッシャー・脱落防止金具を外すだけ。
脱落防止金具は左右があるので要注意。

DSC_0369.jpg

戻す際は車輪が真ん中に来るように、左右の力に気を付けてナットを締める。
(ママチャリと同じですね)
ブレーキの片利きは調整ネジで直す。ブロンプトンの新車はどちらかに寄っているものが多いとのこと。

DSC_0371.jpg

次は後輪。難しくはないが、ちょっと面倒。
前輪同様、空気が抜けていればブレーキの開放は不要。

ギアをTOPにして(これ重要!ワイヤーが緩むのだ)変速ロッド側の小さいネジを緩めると
ワイヤー側の金属の筒も緩められる。するとワイヤーからロッドが外れる。
ロッドの先端はネジになっているので、チェーンの部分を持って回すとスルッと抜ける。
スパナでナットを外すとテンショナー(黒いパーツ)が外れる。

このときチェーンとテンショナーの位置関係を覚えておくべし!
取り付け時にかなり難儀した(爆)

DSC_0373.jpg
DSC_0381.jpg

テンショナーの内側から現れたのが後輪をとめているナット。これを外す。

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チェーン側のパーツ。順番に並べてある。
右端の脱落防止金具には上下があり、「TOP」と刻印されている。
折りたたむと後輪の上下が逆さになるので、取り付け時は「TOP」が下になる事に注意!

DSC_0385.jpg

反対側のパーツ。
本来ならチェーン側と同じ脱落防止金具があるのだが、
後付けのスタンドがその役目を果たしているので、私の自転車には無い。

DSC_0383.jpg

ここまで来たら、後は後輪をはずすのみ。

DSC_0384.jpg

後輪の取り付けは前輪のような左右の偏りは発生しない(金具で位置がピタッと決まる)ので、
パーツの順番と上下、チェーンのかけ方に注意してナットを締めるだけ。
もしかしたら前輪より簡単かも。

最後に変速ロッドを戻す。
チェーン部分を持って先端のネジを締める。
(ここでほんの少しネジを戻すと、ワイヤーとつなぎ易い)
ワイヤー側の金具とロッド側の小さいネジをつなぐ。
ロッドの張り具合は「え?こんなんでいいの?」というくらい緩る目で良い。
私の感覚では1センチくらいゆるゆると動く感じだ。
畳んだ状態では走行できる状態よりワイヤーが緩んでいるので、ここでキツすぎると、
ローギア側に入らなくなってしまう。
張り具合が決まったら小さいネジをキッチリ締めて、ワイヤー側の金具を固定する。

これで完成!最後に試し走行をして確認しよう。

DSC_0379.jpg

オマケ1:付属の空気入れが外れやすいとネットへの書き込みが多いが?、と聞くと、
      ちゃんと取り付けてないからですよ、と。
      ネット情報の鵜呑みはやめましょう、と店長苦笑い。
オマケ2:店のホームページに「これで安心(^^)」と書いてあるけれど、
      まだまだま~~だ未熟です(汗)

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■ プロフィール

まろの

Author:まろの
職業:働く主婦
趣味:写真・散歩・自転車・阪神の応援
目下パニック障害封じ込め中

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  PENTAX K5-Ⅱ
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  最近はスマホのカメラ多し

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