カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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パンク修理

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パンク修理を習った。

ポタ中にパンクして難儀した経験は何度もあるし、
自転車を趣味とする者としてはパンク修理くらい出来ないとね。
ということで、2年ほど前に道具は買った。
その際に練習と称して前輪のタイヤを外したものの、はめることが出来なくなってしまい、
前輪だけを紙袋に入れて自転車店に持って行ったという悲しい過去がある。
幸か不幸かそれから一度もパンクすることがなく、パンク修理は封印された・・・・・
そして今日、その封印が解かれた。

子供の頃から近所の自転車店でパンク修理は何度も見ているし、
作業自体はそれほど難しいものではない(手早くは出来ないけれど)。

ただ、軽くトラウマとなっているタイヤをはめる作業には大いにてこずった!
半分くらいまでは順調に、それからは力が必要になってくる。
そして最後の20センチほど(26インチのママチャリ)がやっぱりはまらない。
バルブから両側に向かってタイヤを寄せていくように、と言われても上手くいかない。
ああ、やっぱりトラウマだあ。

一回目は男性の仲間に助けてもらってタイヤをはめた。
二度目はなんとか自力ででき、三度目は少し早くできた。
「何度も着脱するとタイヤって柔らかくなるんですか?」と聞くと、
「そんなわけないでしょ(笑)」
少しは慣れたってことでいいのかな???
70歳過ぎのオバチャンがパンク修理しているって記事を読んだことがあるし、
やっぱり力じゃないんだろうな。
何度も経験することだね。そしてコツがあるんだろうね、早くそれをつかみたいな。

-3 Comments

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ぐっさん。  

ほんのちょっとだけチューブを噛まないぎりぎりの量で空気を入れるのがコツです。ビードのうち片側を1周しっかりリムに入れて浮いてる方をバルブの辺りから右と左に回りながら均等にはめていって最後にバルブのといめんで合流するように入れるのがコツです。自分の自転車ならバルブの位置とタイヤの絵マークを合わせておくのも大事です。チューブの穴の位置を見つけるとタイヤに刺さった異物の位置が特定しやすくなります。
新品のタイヤはなかなか入らないのでホイールをはめる前にやりましょう。

2012/03/31 (Sat) 13:08 | EDIT | REPLY |   

kincyan  

パンク修理は、完璧に慣れだと思います。一日何回もやれば完全なものになるでしょう。頑張ってください。

2012/04/01 (Sun) 03:54 | EDIT | REPLY |   

まろの  

>ぐっさん。さま
チューブに少し空気をというのは教わりました。確かにやりやすいです。
バルブと絵マークはそうですね!チューブに穴が開くってことは何かがタイヤに刺さったわけですからね!
さっそく実践します!!

>kincyanさま
女性や高齢者もパンク修理をこなしてますから、コツですよね。
自宅で眠っているママチャリで練習しようと思います。

2012/04/02 (Mon) 16:36 | EDIT | REPLY |   

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