カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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豊川稲荷

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浜松から東海道線で30分、豊橋着。そのまま乗り換えて10分ほどで豊川着。
有名な豊川稲荷の最寄り駅で、駅構内や参道等のいたるところで狐がお出迎え。

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マンホールに狐。

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ラーメンも狐。

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有名なお稲荷さんなのだから、と云う予想を見事に裏切る、あまり賑わっていない参道をゆるゆる歩くと、
ほどなく豊川稲荷。

立派な門をくぐり・・・なんか寺っぽい?。目の前に鐘楼・・・え?お寺?
さらに立派な門には阿吽の力士像・・・もしかして間違えてる??
振り返って見渡すと鳥居があった!やはり間違えてないようだ。
お寺と神社が同じ敷地に建っているのかな、神仏習合なのかな、そう思った。

だけど、立派な本堂から聞こえてくるのは般若心経。う~ん、なんなんだ~(><)
本堂の階段に腰掛けてネットで調べてみると、
ここは妙厳寺という曹洞宗の寺で、寺を守る鎮守として密教に取り入れられたインドの
神である吒枳尼天(だきにてん)を祀る。吒枳尼天は狐に乗った姿として描かれること
から稲荷信仰と結びつき、この寺に「稲荷」として詣でる人が多くなったため鳥居を建てたとのこと。

そうか、ここは寺なのか。それこそ「狐につままれた」感じだ(汗)

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商売繁盛の幟は神社風だけど、建物は三重塔(^^;

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「奥の院」へと進むと、おびただしい数の狐の像が祀られていた。
台座には店の屋号が刻まれているものがほとんど。
やはりここは商売繁盛の稲荷神社、じゃなくて、寺、もうどっちでもいいや。
日本の商売が繁盛して皆が元気になってくれれば、それが一番だ!

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