カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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病院二件

画像5 082

一月の末に足の違和感が始まった。重い、だるい、ピクピク。何なんだこれは?
そこへ何と云うタイミングか、たまたま点けたテレビに深刻な映像が映っていた。
年末あたりからある事への葛藤がずっとあり、気付かぬうちにかなりのストレスが積もっていたらしい。
「私はこの病気かもしれない」という暗示にかかってしまった!
かかってしまったらもう止まらない。自分では制御不能、大波に飲まれっぱなし。

病院その1
薬の量の調整でしのぎつつ、昨日が心療内科の診察日。
期待していたラーメンを食べ損ない、余計に疲れを感じながら病院への坂道をトボトボ上る。
医者に事の経緯を話すと「ほら来た」的な笑い顔で「典型的な不安症状」だと。
そして会話の中で気付いた。ずぼらなつもりでいたのが、実は私はかなり神経質なのだと。
「お腹の調子はどうですか?」「?」
「お腹が下るとカリウム不足になってピクピクしますよ」「へ?」
安心したがイマイチ信じきれない(><)

病院その2
心療内科の数日前に整形外科も受診していた。
足の症状とテレビの事を話すと、医者は鼻で笑うようなことはせずきちんと対応してくれた。
レントゲン、血液検査、触診、立ったり歩いたり・・・・・
「結果がどう出るかはわからないけれど、私の中では100%シロです(^^)」
でもストレスのなせる業か、信じきれない(><)

今日、仕事帰りに血液検査の結果を聞きに行った。
医者は私の肩をポーンと叩いて「異常なしっ!怖い病気の可能性ゼロっ!(^^)」
しかし現実に症状はあるわけでそれを訴えると、立たされたり、足や腰を動かしたり。
その結果・・・・・
「私の予想では腰なんだけど~(私が症状を話す)~もう絵に描いたような腰の症状!」
腰のゆがみが足へ行く神経を刺激して、一連の症状が出ているとのこと。
あ~~~~~、力が抜けていくぅぅ~~~~~。

これから週二回ほど通って、腰を治すこととなった(爆)

しかし何とかならんのか、この神経質な心配性(涙)
腰よりも手ごわい相手だが、どうにかしてやるぅ

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■ プロフィール

まろの

Author:まろの
職業:働く主婦
趣味:写真・散歩・自転車・阪神の応援
目下パニック障害封じ込め中

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   ♪ほとんど50mm一本勝負
  最近はスマホのカメラ多し

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