カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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山下達郎@NHKホール

画像5 039

連日雨が続いている中、こんな青空のような気持ちにさせてくれるコンサートに行ってきた。

9月29日、NHKホール、「山下達郎 Performance 2010」

前回(2009年2月)のツアーは6年振りということでヒット曲のオンパレードだったが、
今回はヒット曲も演奏したが全体としては知らない曲が多く、マニアックな「濃い」部分もかなり見られた。

(大昔に作って演奏したが音源化されず、後になってアレンジを変えてアルバムに収録した曲を、
あえて大昔の演奏通りに完コピして演奏した。これを濃いと言わずして何とする!)


私は特にファンという訳ではなく「人並みに好き」という程度で、ヒット曲くらいしか知らない。
さらに、オリジナルは5分ほどの曲が途中にバックバンドの長~いセッションを交えて、
おそらく10分近くになったりする。
普通なら退屈に感じてしまうであろうが、そういうことは全く無く、どころかあまりの心地良さに私は酔っていた。
とにかく音が良い。彼の音へのこだわりは生半可でないことは知ってはいるが、素晴らしく音が良い。
演奏のテクニックは良くわからないが、全てのプレイヤーの音が身体の隅々に染みてくる感じ。
(これって上手いってことなんだろうね)
そして今回気付いたのだが、マイクがワイヤレスでなく有線だった!

トークで、確か落研出身で面白いのだが早口でよく聞き取れない(笑)、こんな事を言っていた。
「コンサートに来るにあたって『予習』をしてくる人がいるが、そんなことしなくても楽しいのが良いコンサートであって、
『やっぱりつまんねーな』と思ったら私とあなたは相性が悪いってことで、次は来なくて良いです(客爆笑)」

この自信とも謙遜ともとれるセリフ、経験が無いとこんなこと言えないわ。すげえ!

コンサート(あるいはライブ)に求めるものはいろいろあるけど、ここまで極上の音を聞かされちゃうと、
大きい会場や演出に凝ったライブが「こりゃ音楽じゃねえな」と思えてしまう。
もちろん昨晩のコンサートにも「音」以外の楽しみはたくさんあったわけであるが。

そんなこんなで、気付いたら3時間20分。まだ2時間半くらいかと思ってた。
そんな長丁場にもかかわらず、アンコールまで突き抜けるような伸びる声。驚きの57歳!驚異!!

何こんなに熱く語ってるんだ・・・
も、もしかしたらファンになりかかっているかも(^^;

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