カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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ジロで時差ボケ

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坂道

先週からジロ・デ・イタリアを見ているので、何だか時差ボケ状態です(^^;
何度自転車ロードレースを見ても驚くのが、自転車で山に登っちゃうんだよね!
TVの実況が「最大勾配20%!」とか、「3%の勾配は平地みたいなものですからね」などと言っている。
数字の意味はわかるけれど、それが体感としてどの位のキツさなんだろう?
20%の坂って、都内のどこかにあるのかな?
お茶の水駅周辺にはキツい坂が多いけど、何%位なのかな?
気になる・・・・・(^^;

一昨日のコースはミラノ市内を周回するものだった。
中心地を走るので当然ながら観光名所が映ったりするのだが、私は行ったことがないのでそれらがわからず、
「もしかしてブランド店が映らないかなー(爆)」
そんなことばかり考えて画面に見入っていたが、見つけることは出来なかった(爆)

このレースで一度引退したランス・アームストロングが復活している。
長いブランクとスポーツ選手にしては年齢を重ねた彼(37歳)が山を登っちゃうの??
これが登ってるんだな!しかも直前に鎖骨を折って固定の金属が入っているという!
素質もあるんだろうけれど、ものすごい努力をしているんだよね。
人間ってすごいなあ~。

そして今夜も、ランスの活躍よりも勾配を気にしながらTV生中継を見る。
今月一杯は時差ボケが続くけど、まあ、いいや(笑)



-5 Comments

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ぐっさん。  

18%まではフル装備で上ったことがありますが、すごいです。15%を越えるとヒルクライムとかなんとか言うよりウェイトリフティングみたいな感じになります。日本で20%越えするような坂というと富士山の須走口の22%なんかがありますね。ちなみにロードレーサーならインナーに入れてグイグイ踏んで何とか上がれるかどうか…。フロントはトリプルじゃないと上れません 笑

ランス・アームストロングは凄いですね。元々 ガンを克服してレースに復帰したと思ったら、ツール・ド・フランスで永遠に塗り替えられないと思われる7連覇を記録して、まだまだ走れるだろうと思ったら引退して、また復活…。俺は No.1 な感じで強すぎる者は嫌いなのですが、ランス・アームストロングだけは特別で尊敬に値すると思います。

2009/05/19 (Tue) 21:23 | EDIT | REPLY |   

kincyan  

おはようございます。
あまり詳しくはありませんが、彼らは超人ですね。ヨーロッパでは体力的なエリートは、自転車乗りだと聞きます。

私などは平地専門で追い風を受けることのみを気にして道を決めております^^;。

2009/05/20 (Wed) 05:09 | EDIT | REPLY |   

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2009/05/20 (Wed) 08:21 | EDIT | REPLY |   

まろの  

v-20ぐっさん。さま
15%を超えるとウェイトリフティング・・・
どれだけキツいか想像がつく表現ですね(笑い)
少し前に「自暴自棄になったランスが末期ガンの少女との交流で立ち直った」エピソードが放送されてました。私も強すぎる人は好きではないのですが、あの再現ドラマでランスという人間がが大好きになりました。
ランスの活躍には本当に勇気付けられます!


v-20kincyanさま
さすが自転車先進国のヨーロッパですね。
日本でも、もっと自転車のステイタスが上がると嬉しいのですが(^^)
そのためにはルールを守ることからですね。

2009/05/22 (Fri) 20:49 | EDIT | REPLY |   

まろの  

v-20(^^)さま
残念ながらスポーツにはそういう問題がありますね。
しかし、そうであっても時速50キロ近いスピードで6時間漕ぎ続けるなんてスゴイ!
サイボーグか?なんて思っちゃいます。

2009/05/22 (Fri) 20:57 | EDIT | REPLY |   

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