カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

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開き直りとTV番組

デプロメール・パキシル・ジェイゾロフト。三連敗です
やっと副作用の動悸も治まってきました。
ちょっと情けない気もしますが、ここまでヘロヘロになると「ダメなものはダメ」とかえってスッキリしました。

「頑張るべきだよ」と言っていたダンナも副作用のキツサに、それ以上「飲め」とは言わなくなった。
どころか、
「もう必要のない身体なんじゃない?」と言い出した!

この一言は効きましたねー。先日のお医者さんの言葉より効いたかもしれない。

副作用に対しては的外れな言葉かもしれないけど、そういう考え方もあるなー。
「必要が無いから副作用も強い」と、こじつけでも、そう思ったら病気に対して気が楽になりました。

「パニック障害でも元気ならいいじゃん。出来ないこともあるけど、出来ることが一杯あるからいいじゃん。」
「いつかまた発作が起こるかもしれないけど、大きいのは来ないに決まってる。もし来ても、その時考えよう。」
開き直ったのかな?
治らなくてもいい、なんて思ってませんよ。今までの「治さなきゃ!」っていう焦りが無くなって、そのうち治るからそれまで上手に付き合おうという余裕が出来た感じです。

今日は休みだったので昼間ボ~っとTVを見ていたら、NHKの「ためしてガッテン」で「高所恐怖症を克服する」というのをやっていました。
http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2007q4/20071212.html

大丈夫!と不安を押さえ込もうとすると、押さえ込むためにわざわざ不安を確認してしまい、ますます不安が強くなるのが脳のしくみ。
でも不安が沸いてきちゃうのは事実。
その不安に向き合って、不安が鎮まる体験をすると次が平気になっていく。


あれ~、これっていつもお医者さんに言われてる
「自分が出来ることより少し辛いことに挑戦して!」「辛くても通勤を続けて!」
と同じことじゃないの!!

エクスポージャー(暴露療法)って単なる慣れじゃないんだ。挑戦して体験することに意味があるんだ。いつも平気な事をしていたから私の不安が消えずにいたんだ。

治る道筋が見えた気がしました。のんびり治していこう!

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■ プロフィール

まろの

Author:まろの
職業:働く主婦
趣味:写真・散歩・自転車・阪神の応援
目下パニック障害封じ込め中

☆お散歩カメラ☆
  PENTAX K5-Ⅱ
   ♪ほとんど50mm一本勝負
  最近はスマホのカメラ多し

☆お散歩自転車☆
  BROMPUTON
  TREK 7.4FX
  DAHON SpeedP8(ママチャリ化)


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