カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

marono的☆視点

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2枚の写真

ペンタックス

PENTAX K10D・50㎜単焦点(F1.4) 
1/15秒 F4.5 -0.7補正 ISO320 撮影モード・絞り優先
(3872×2592ピクセル)

キャノン

CANON 60D・18-55㎜ズーム(F3.5-5.6)
1/80秒 F7.1 -0.7補正 ISO2000 撮影モード・オート 49㎜で撮影
(5184×3456ピクセル)

熱海に行く直前にダンナがデジ一眼デビューした。正確にいうならデビューさせた。
一緒に散歩をする際、私一人で写真を撮っていてもつまらないし、
お互いに見せ合うことで「私の」腕を上げられれば・・・という魂胆(爆)
ダンナが選んだカメラはCANON D60。渡辺謙がコマーシャルに出てる。うらやましい。
後から発売された分、おそらくK10Dよりは性能は良いはず。ますますうらやましい(爆爆)

カメラを持って散歩に出た。
神田駅脇のガード下で、同じような写真を撮るべくチャレンジ。
私はいつもの「絞り優先」、ダンナは慣れてないので「オート」で撮ったため絞り等のデータは違うが、
無事同じような写真が撮れた。

でも、な~んか違う。
同じホワイトバランスなのに色合いが違う。
ピクセルが小さいのにK10Dで撮った方がクリアーに見える。
単焦点レンズとズームレンズの差なのか?、私のPENTAXひいきの為せる業か?
渡辺謙へのうらやましさが写真に乗り移ったか???
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熱海・路地

画像5 121

熱海と云うと海のイメージだったが、実は背後に山があり街中は坂道だらけ。
時折薄日の差す天気で暑く、坂道の散歩はかなり難儀だった(^^;

それでも適度に寂れた街には「いい感じ」の路地が多い。
投函口が1つのポストが妙に似合う気がしてシャッターを切る。
しかし、この坂はきつかった。

画像5 130

坂を上りきると階段が登場!
階段の上には「東銀座」というバス停がある。
「東銀座ねえ~」と言っていたオバサン達、絶対に東京からのお客ですよね(笑)。

この階段を使うのと使わないのとでは、熱海駅から海までの所要時間が10分は違う。
長~い坂道をかなり歩くこととなる。
踊り場が個人宅の玄関先となっている階段、Good job!

画像5 151

東銀座バス停から駅へと歩く。
左側が山、右側が海。脇道は必然的に坂となる。特に海側は勾配がきつく階段に。
路地好きとしては「この先」が気になるところだが、階段を上り下りする元気は無し。

小田原であんなに走っていた自転車に熱海で出会うことは無く、
前日まで「輪行する?」などと言っていたが、自転車を持ってこなくて大正解だった。
熱海の路地散歩は徒歩で、疲れたら駅前温泉へ、ですね!

それにしても私が「行こう」と決めた地は、どうしてこうも坂だらけなのか?
長崎・函館・小樽・神楽坂・本郷、海外では香港・リスボン、そして今回の熱海。
ドMな散歩を好むわけではないが・・・・・

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熱海・温泉

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熱海といえば温泉。
駅前に「家康の湯」なる足湯がある。興味はあったのだが、あまりにも駅前。
目の前にタクシー乗り場はあるわ通行人はガンガン通るわで、利用者は当然に皆の注目を浴びるわけで、
かく言う私も写真を撮って(笑)さっさと退散。ちょっとした囲いでもあれば良いと思うが・・・。

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街中をゆるゆる散歩すると、そこかしこで温泉の配管を見かける。
路上にもこんなメーターがあった。

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温泉ブームで女性の個人客が大いに増えて以降、団体客を主力としていた温泉街が厳しいと聞く。
その手の温泉街にはこういう店が必ずあり、昼にシャッターが下りているのは当然としても、
ここは商店街なのだが活気が無かった。
女性個人客を大勢見かけた箱根湯本とは対照的。女性個人客おそるべし!

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熱海に来て散歩だけじゃもったいない。やっぱり温泉に入らなきゃ!
熱海駅正面のビルを右側に回りこむと「駅前温泉」がある。
振興会館のドアを開けると右手に受付があり、ここで入浴料(大人500円)を払う。

画像5 187

左手で靴を脱いで待合室へ上がる。レトロな狭い空間の両側に女湯と男湯の暖簾。
脱衣所も浴室もレトロでこじんまりとしている。10人以上が一度に入るのは辛いだろう。
観光客も訪れるのだろうが、そういう造りに一切なっていない。
先客で地元のオバチャンが2人いた。あくまで地元銭湯なのだろう。
でも料金は銭湯としては高い500円。しかし回数券は10枚で2500円。
やはり基本は地元の銭湯というスタンスか。

情報では湯温はぬるめとなっていたが、14時の開店直後だったからか熱かった。
地元のオバチャンは大胆に水を出していたが、私はちょっと我慢して入る。
江戸っ子の風呂は熱いんでぃ!(今はぬるい方が好き)。

泉質がどうのというのは判らないが、駅から歩いて3分ほど。
2時半に風呂を出て3時には電車に乗っていた。
建物の古さと寂れっぷりに少々腰が引けるが手軽な温泉、オススメです。
情報はこちら

画像5 085

温泉といえば饅頭もあり駅前のアーケードで盛んに売っていたが、こちらはご遠慮いたしました(笑)

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またまた小田原

画像5 056

大地震の後、東京近辺もストレスを抱える毎日が続いている。
私もそのせいで体調を崩したりしていたが何とか快復し、普通の生活を送れている。
ありがたいことです。
先日、心療内科の受診日があり、「抱え込まずに吐き出す事が大事」と言われた。
だからという訳でもないが、気分転換に熱海のビジネスホテルに泊まって息抜きする事となった。

東京から熱海に向かうと途中に小田原があり、小田原というとおでんであり(^^;
6時から予約で満席とのことで、4時からの夜メニューで早めの夕食となった。

画像5 058

昼と共通のおまかせ5品と、夜だけの一品モノのおでん種を食す。
最後はやはりおでん茶漬け。
まずはそのまま食べる。「かやく」のように見えるのはおでん種の欠片。う~ん、美味しい!
ここへおでん鍋から直接出汁をすくってかけ、お茶漬けのごとく食べる。好みで山葵。
「なんということでしょう」。サザエさんと同じ声が聞こえてくる美味しさ!

画像5 046

小田原の街中をうろうろ歩きながら駅へ向かう。
ほんのり夕陽に染まり始めた街、夕焼け色を強調しようとホワイトバランスを「曇天」にしたら、
なんとも妖しげな色合いに。

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「太陽光」で撮るとこんな感じ。
なんか普通だな~、もう少し夕焼け色だったなあ~。
PCでデータを細工すればいいのだろうが、それだけはしたくない主義(笑)

画像5 067

近代建築好きの私が「おっ」と目を留める中央労働金庫の建物。
「曇天」で撮ったが、こちらは妖しげに見えない。建物の素材の問題かな?

この後、東海道線で25分ほどで明るいうちに熱海駅に着いた。そちらは次回・・・

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■ プロフィール

まろの

Author:まろの
職業:働く主婦
趣味:写真・散歩・自転車・阪神の応援
目下パニック障害封じ込め中

☆お散歩カメラ☆
  PENTAX K5-Ⅱ
   ♪ほとんど50mm一本勝負
  最近はスマホのカメラ多し

☆お散歩自転車☆
  BROMPUTON
  TREK 7.4FX
  DAHON SpeedP8(ママチャリ化)


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