カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

marono的☆視点

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アルバイト

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人間関係で派遣先を辞めて一ヵ月半、やっと今日仕事をした。

求人情報を見て、応募して落ちるの連続。年齢の壁は想像以上にオソロシク高い。
派遣社員をあきらめ、事務仕事をあきらめ、デスクワークをあきらめ、
たどり着いたのは誰でも知ってるファーストフード店のアルバイト。
学生時代に1年間の経験があるから、いや多分全員採用なのだろう。
とにかく4月の終わりに採用された。そして今日、初仕事。

学生時代にアルバイトした頃と比べて、人数が多く年齢層が多彩。
時代を反映しているなあ・・・・・

人数が多いということはシフトの奪い合いになるわけで、希望通りには働けない。
ましてや出来ることが少ない新人には、入り込む余地があまりない。
というわけで、週5日の希望を出したにも関わらず、今週は今日一日だけ(涙)
これじゃ稼げないよ。いや、それ以前に働きたいんだ!

マネージャー曰く、
「人が足りない時間帯はある、でも新人はそこに入れられない。
だからと言って教える人がいる時間帯(平日昼など)は人が余っている。
しかも春は新人が多い。」そりゃそうだ・・・・・

今日が4日目という人がいた。5月に働き始めて今日が4日目。
皆そうなんだ~(><)
仕事を覚えればシフトに入る時間も増えるよと、スケジュール担当。
ありがたいことに私が働かなくても家計は破綻しない。
バリバリ働ける時まで我慢して頑張ろう。
それにしても週1日は辛い。来週はどうなるのだろう。
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市川真間散歩(復路)

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朝9時から営業!という雀荘から少し戻り、急坂を上り左へ少し行くと、
真間山弘法寺(ぐほうじ)という寺がある。
もともと行基が手児奈を想って建立されたものが、やがて天台宗の寺として伽藍が整い、
その後別の寺の僧との法論に敗れて現在は日蓮宗の寺だという。何ともややこしい。

その弘法寺に隣接しているのが、ままさんようちえん!
ママさんコーラスとか、ママさんバレーを思い起こさせる名前であるが、
漢字で書くと「真間山幼稚園」、何てこと無い。
一見するとお寺の幼稚園のようだが、そうではないらしい。こちらもややこしい。

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入ってきたところから奥へ進むと立派な門があって、急な石段があった。
こちらが正面入口なのか!そういえば入ってきたときに門も看板も何も無かった(^^;

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石段を降りると石畳の道が真っ直ぐに国道14号まで伸びている。
赤い欄干の「真間の継橋」がある。万葉の時代は入り江だったこの辺りに架かっていた
橋とのこと。今は水も無く、民家の庭先になっていてオバサンが草むしりをしていた。

大きな家が多く閑静で、こんな場所に住みたいと思わせる空間だった。

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そのまま真っ直ぐ歩いていくと「大門通り商店街」となった。
八百屋や魚屋がある商店街ではなく、お洒落な雑貨店やテレビの取材が来た飲食店などが点在している。
市川にこんなお洒落な店があるなんてオドロキ。

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なんだ、この後姿は!

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天然酵母のベーカリー。
お昼時ならここで食事も出来るそうだが、夕方になってしまっていたので、
パンを何点か買って帰る。翌日食べたが美味しかった。
しかしいい感じの道だなあ。自転車でふらっと来るのにいい所を見つけた。

ベーカリーから10分も歩くと市川駅。
通り過ぎるだけの市川だけど新しい発見が沢山で、近場の散歩もなかなか面白いもんだね。

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市川真間散歩(往路)

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いつかはと思いつつ、近すぎて行ってなかった市川真間辺りをふらっと散歩。
市川駅から北へ向かって歩くと、ほどなく住所が「真間」となる。
京成電車に「市川真間」という駅があるが、子供の頃「まま」という響きが可笑しくて仕方なかった。
でもこの地名、万葉集にも登場する由緒ある地名。笑ってはなりませぬ。

駅から10分ほどで「真間の手児奈」を祀る手児奈霊堂に着いた。

美しい少女手児奈をめぐって幾人もの男性が争い、それを悲しんだ手児奈は
「自分がいなければ」と海に身を投げるという「手児奈伝説」。
今も昔も男というものは・・・・・(^^;

手児奈霊堂は安産・子育てに霊験があるそうだ(合格祈願の絵馬も何枚もあったが)。

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手児奈霊堂付近の道。
駅から遠くないのに樹木が多く古い家や屋敷があるからか、小京都でも訪れた気分になる。

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環境が良いからか、民家に混じってお洒落な家や店が点在している。

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環境が良くても夜は危なくて怖いものだ。
そもそも、この看板が怖い。

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大学の近くに雀荘あり。
朝9時からって(爆)
需要があるから成り立つわけで・・・勉強は???

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小田原おでん

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旧東海道沿いの民家風の店(本当に元民家かもしれない!)の引き戸を開けると、
「靴のままお入りください」
土足のまま家の中を歩くのって、なんか悪いことしてんな~という感覚(笑)
20名は無理かな、という広くない店のカウンター席に座る。
目の前におでん鍋。ゴクリ(爆)

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まずは「おまかせ5品」を注文。
全ての具はメイド・イン・小田原。小田原すじ、鳥揚げつくね、珍味揚げ、大根、白はんぺん。

もう少し食べたいと5品追加が下の写真。
がんもどき、たこ天、うずら卵 浜のお月見(目玉オヤジみたいでしょ、と言われた)
鯵といわしのふんわりだんご、ごぼうさつま。
こちらが選んだのに「おまかせ5品ってことにした方がお得でしょ」と気を利かせてくれる。
いやぁ~マスター、粋だよ!職人を感じるよ!

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客が私とダンナの1組だけだったので、マスターとポツポツ話す。

元々小田原の蒲鉾店では「練り物」を作っていなかったが、それでも幾つかの店では
オリジナルの練り物を作っていた。そんな蒲鉾店ならではの練り物を使って町おこしが
できないか、と発案されたのがおでんだった。
「高級品である蒲鉾を作る店が練り物を作るなんて!」という反発があったり、
ご当地グルメブームの中でいかに小田原の特徴を出すか等々、様々な困難を乗越えて、
4年ほど前に、やっと「小田原おでん」が完成したそうだ。

小田原おでんの特徴は汁の色が薄い。しかし関西風というわけではない。
塩と醤油と鰹節のみのシンプルな出汁に、具となる練り物からの出汁が加わって完成する。
だからあまり煮込まない。煮込みすぎると具が出がらしになってしまうし、
みな同じ汁の味になってしまって、素材の味がわからなくなってしまう。
(どれも真っ茶色の東京おでんの立場無し・・・・・^^;)
これぞ蒲鉾作りで魚のすり身を扱ってきた町のプライド!

マスターの言うとおり、それぞれの具の味がしっかりしている。
それにノーマルな辛子、梅ミソ、ワサビ醤油をつけていただく。
そしてそして、汁の美味しいこと!!
具が無くなった後に残った汁でご飯を炊く。具の欠片が入った炊き込みご飯、旨い!
さらに汁をかけて「お茶漬け」にする。そうして練り物の出汁を全て使い切る。
旨すぎる!完璧!!

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小田原市と相馬市は二宮金次郎の縁で姉妹都市となっているとのことで、
4月13日に相馬市へ炊き出しに行ったそうだ。
ランチョンシートにその模様がイラストで描かれていた。
TVでなく実際に見た津波の被害地は、廃墟以上のものだったとマスター。
このおでん店特製の「はんぺん」は気仙沼の鮫で作っているので作ることが出来ない。
夜のメニューで出される、サンマをつかった練り物も気仙沼のものを使っているので、
冷凍庫の在庫が無くなると作れない。再開はいつになるかなあ・・・・・と。
一日も早い気仙沼だけじゃない、全ての被災地の復興を祈りながら、おでんを頬張った。

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小田原ポタ

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去年の1月に初めて小田原の街を歩いた際は足の爪が割れていたり、日曜定休の店が多かったりと
心残りがたくさん。今回は自転車もあるし、痛いところも無い!

早速、前回閉まっていたベーカリーが営業しているのに遭遇。
宿場町らしい日本家屋の引き戸を開けると「町のパン屋さん」独特のいい匂い。
温州みかん程の大きさのあんぱんは皮が極端に薄く(つまり殆ど餡)がずっしりと重い。
帰宅後「幻の黒豆」「ゆかり」を食したが、黒豆が香ばしさと、ゆかりの塩味がやみつき必至。
甘さの具合も丁度いい。リピーター決定です(^^)

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箱根方面からの国道1号が左に折れるところを直進すると、旧東海道となる。
少し走ると、今回のポタの目的の「小田原おでん本店」がある。
混雑する店であるがランチ時を過ぎて客は私達だけ。マスターとポツポツ話しながらおでんをつまむ。
(会話だけでブログ一回分くらいのボリュームがあったので、それは次回アップします。)
で、味であるが、わざわざ電車に乗って食べに来る価値あり。リピーター決定です(^^)

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腹ごなしに市内をユルユル走る。
とある角を曲がると西湘バイパスのガードの向こうに海が見えた。

海を見ていると心が落ち着く・・・のだけど、あの日キバを剥いたのも海。
複雑な気持ち。

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ポタには風が強く、そろそろ疲れてきたなあ~。帰りの電車どうする?
なんて思い始めた頃に見つけた猫。
「帰りの事は駅で考えれば?」と言われたような(笑)

だけど猫になりきれない私達。
安いけど乗換えが面倒な小田急に乗るか、高いけど楽に帰れる東海道線に乗るか、
小田原駅で大いに悩んで小田急に乗り、新宿駅の乗換えで難儀して只今かなりの筋肉痛です(爆)

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■ プロフィール

まろの

Author:まろの
職業:働く主婦
趣味:写真・散歩・自転車・阪神の応援
目下パニック障害封じ込め中

☆お散歩カメラ☆
  PENTAX K5-Ⅱ
   ♪ほとんど50mm一本勝負
  最近はスマホのカメラ多し

☆お散歩自転車☆
  BROMPUTON
  TREK 7.4FX
  DAHON SpeedP8(ママチャリ化)


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