カメラ片手のお散歩&ポタリングで、パニック障害とゆるりとお付き合い。

marono的☆視点

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ブレーキ交換

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クロスバイクを購入した。
付いている某テク〇ロのブレーキは停まるのだが、なんか気持ち悪い。
柔らかいゴムでニュ~ッと締め付ける感じとキーキー音。調べるとシューの減りも早いらしい。
(外してみたら、本当に距離の割にシューが減っていた!)
大汗をかきながら交換完了。試し走りをすると気持ち良く停まる。

ツールドフランスに出場するプロチームのメカニックが、調整に最も気を遣うのはブレーキらしい。
4千円ほどかかったけれど、換えてよかった。
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自転車@金沢

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金沢をMy自転車で走ってみて、市街地は何所も走りやすかった。
自転車(レンタサイクル)で走る観光客が多いからか、自動車のマナーが良かった。
加えて駅と観光地のある市中心地が2キロほど離れており、その中心地も2キロ四方くらいにまとまっている。公共交通機関はバスのみであり、となると自転車が最適な移動手段。

それだけの理由ではないだろうが、公共のレンタサイクルが充実しており、実際にあちこちで何度も目撃した。
「まちのり」というレンタサイクルシステムがあり、街中に点在する「ポート」で貸出・返却が出来る(写真は兼六園脇のポート)。ポートは同一箇所である必要は無いので、例えば買い物に自転車で行って帰りは荷物があるからバス、みたいな使い方もできる。
これ、いいシステムだなあ。

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走っていて驚いたのは、自転車の走るべき箇所が道路にペイントされていること!
観光ポイント周辺に限られぺイントが無い道の方が殆どではあるが、自動車もこのペイントを意識しており、自転車も堂々と走っていて、もしかしたら無理矢理な自転車レーンより効果的かもしれないと感じた。
街によって道路事情が違うから一概には言えないけれど、これもいいシステムだなあ。

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自転車で走っていると「横断歩道のない交差点」に遭遇することが何度もある。
車道を走る自転車だからそのまま直進すればいいのだけど、正直ちょっと迷うこともある。
嫌がらせをしてくる自動車もいる。
金沢で遭遇したそんな箇所には、自転車はここを通れというペイントがあった。
レンタサイクルを薦めるだけでなく、安心して走れる取組みもきちんとされている。
もう、感動しちゃいました(^^)

だけども二枚目の箇所で、左側通行の文字の上を逆走してきたオバサンがおりました。
何より大切なのは、一人ひとりの意識なんだよね。

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ブロンプトンの講習会

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サイクルハウスしぶやでの、ブロンプトンのチューブ&タイヤ交換講習会に参加した。
大奮発して買った自転車だし、繊細な折りたたみシステムゆえ、
ワイヤーにいたっては1センチの誤差が許されないとなればメンテも慎重になるわけで。

修理時は後輪を折りたたむ、これが基本。
この状態だと前後輪を同時に外しても、車体は倒れないそうだ。
そして工具は15ミリのスパナ、これだけ。

まずは前輪。
空気が抜けていれば(パンクなど)ブレーキの開放は不要。
スパナでナットを緩め、順番に気を付けてワッシャー・脱落防止金具を外すだけ。
脱落防止金具は左右があるので要注意。

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戻す際は車輪が真ん中に来るように、左右の力に気を付けてナットを締める。
(ママチャリと同じですね)
ブレーキの片利きは調整ネジで直す。ブロンプトンの新車はどちらかに寄っているものが多いとのこと。

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次は後輪。難しくはないが、ちょっと面倒。
前輪同様、空気が抜けていればブレーキの開放は不要。

ギアをTOPにして(これ重要!ワイヤーが緩むのだ)変速ロッド側の小さいネジを緩めると
ワイヤー側の金属の筒も緩められる。するとワイヤーからロッドが外れる。
ロッドの先端はネジになっているので、チェーンの部分を持って回すとスルッと抜ける。
スパナでナットを外すとテンショナー(黒いパーツ)が外れる。

このときチェーンとテンショナーの位置関係を覚えておくべし!
取り付け時にかなり難儀した(爆)

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テンショナーの内側から現れたのが後輪をとめているナット。これを外す。

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チェーン側のパーツ。順番に並べてある。
右端の脱落防止金具には上下があり、「TOP」と刻印されている。
折りたたむと後輪の上下が逆さになるので、取り付け時は「TOP」が下になる事に注意!

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反対側のパーツ。
本来ならチェーン側と同じ脱落防止金具があるのだが、
後付けのスタンドがその役目を果たしているので、私の自転車には無い。

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ここまで来たら、後は後輪をはずすのみ。

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後輪の取り付けは前輪のような左右の偏りは発生しない(金具で位置がピタッと決まる)ので、
パーツの順番と上下、チェーンのかけ方に注意してナットを締めるだけ。
もしかしたら前輪より簡単かも。

最後に変速ロッドを戻す。
チェーン部分を持って先端のネジを締める。
(ここでほんの少しネジを戻すと、ワイヤーとつなぎ易い)
ワイヤー側の金具とロッド側の小さいネジをつなぐ。
ロッドの張り具合は「え?こんなんでいいの?」というくらい緩る目で良い。
私の感覚では1センチくらいゆるゆると動く感じだ。
畳んだ状態では走行できる状態よりワイヤーが緩んでいるので、ここでキツすぎると、
ローギア側に入らなくなってしまう。
張り具合が決まったら小さいネジをキッチリ締めて、ワイヤー側の金具を固定する。

これで完成!最後に試し走行をして確認しよう。

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オマケ1:付属の空気入れが外れやすいとネットへの書き込みが多いが?、と聞くと、
      ちゃんと取り付けてないからですよ、と。
      ネット情報の鵜呑みはやめましょう、と店長苦笑い。
オマケ2:店のホームページに「これで安心(^^)」と書いてあるけれど、
      まだまだま~~だ未熟です(汗)

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スタンドとナビ

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散歩だろうがポタだろうが一眼レフを持ち、何か見つけてはシャッターを切る。
その際に問題なのはブロンプトンの扱い。停める度にいちいち後輪を折りたたむのは結構な手間。
というわけで、先日のポタで立ち寄った「サイクルハウスしぶや」でスタンドを付けた。
「すぐ付きますよ」
レンチのラチェット音をチャリチャリッと鳴らして、あっというまに作業完了。
連日の大大大混雑でその日のうちにパンク修理が完了しない、私が勤める某店とは大違い(汗)。
スタンドが付いたおかげで、サッと停めてサッと撮れるようになった。こいつぁいいねえ。

次の週末、金曜日から奇跡の3連休。
私の教育が実って阪神ファンへと改心したダンナが、8日の甲子園(対オリックス)のチケットを手に入れた。
私は30年以上阪神ファンをやっているが、まだ甲子園で試合を見たことがない。
テンション上がる~!!!
上がったついでにスタンドもついたことだし、ブロンプトンで大阪を走ろうじゃないか!!!
今日、仕事を終えて帰ろうとしたところにパイオニアの営業マンが来て「ポタナビ」の話を始めた。
大阪の道を調べなきゃな~と思っていたところへ、なんというタイミング。
思わずご購入してしまった(^^)

さ~、これで大阪ポタの準備ができたぞ~!
と盛り上がっているのであるが、天気予報をチェックするたびに8日と9日の予報が悪くなる。
ポタはどーなる、甲子園はどーなる(涙)
もしかしたら、金環日食以上に天気を案じている・・・・・

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パンク修理

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パンク修理を習った。

ポタ中にパンクして難儀した経験は何度もあるし、
自転車を趣味とする者としてはパンク修理くらい出来ないとね。
ということで、2年ほど前に道具は買った。
その際に練習と称して前輪のタイヤを外したものの、はめることが出来なくなってしまい、
前輪だけを紙袋に入れて自転車店に持って行ったという悲しい過去がある。
幸か不幸かそれから一度もパンクすることがなく、パンク修理は封印された・・・・・
そして今日、その封印が解かれた。

子供の頃から近所の自転車店でパンク修理は何度も見ているし、
作業自体はそれほど難しいものではない(手早くは出来ないけれど)。

ただ、軽くトラウマとなっているタイヤをはめる作業には大いにてこずった!
半分くらいまでは順調に、それからは力が必要になってくる。
そして最後の20センチほど(26インチのママチャリ)がやっぱりはまらない。
バルブから両側に向かってタイヤを寄せていくように、と言われても上手くいかない。
ああ、やっぱりトラウマだあ。

一回目は男性の仲間に助けてもらってタイヤをはめた。
二度目はなんとか自力ででき、三度目は少し早くできた。
「何度も着脱するとタイヤって柔らかくなるんですか?」と聞くと、
「そんなわけないでしょ(笑)」
少しは慣れたってことでいいのかな???
70歳過ぎのオバチャンがパンク修理しているって記事を読んだことがあるし、
やっぱり力じゃないんだろうな。
何度も経験することだね。そしてコツがあるんだろうね、早くそれをつかみたいな。

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手袋と工具バッグ

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後輪の着脱を教わった。
ママチャリにはクイックリリースなんて素敵な機能はないので、女子にはそれなりの力仕事。
思いきりスパナを回した際に怪我しそうだし、手も真っ黒!
ということで、近くのホームセンターで作業用の手袋を買った。
軍手しか思い浮かばなかったので、売場に並ぶ様々な手袋にビックリ!
しかし殆どがサイズが合わず、半ば仕方なしに買ったのが青黒の手袋。これをはめて手を顔の前にかざしたら「スチュワーデス物語」の気分に・・・・・(古っ!)。
実際に使ってみると滑りにくく、今の季節は暖かくて良い。しかし素手の感覚には敵わなく途中で外してしまった。これじゃ意味が無いので根気良く使って慣れていこう。

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ついでに工具バッグ(?)も買った。
常に携帯する筆記用具や印鑑などを入れるポーチが必要だと強く感じたので(ポケットだと落とすのが不安)、千円ほどのものを購入。今は印鑑、筆記用具、ハンドクリーム、バンドエイドしか入ってないが、いずれはMyレンチやMyスパナも入れたい。
難点はジャンパー(制服)の裾のゴムが丁度当たってしまうので、暖かくなるまでは邪魔になってしまう。
上手い解決方法を現在模索中(^^;

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研修中!

2012-1-27 (85)

2月半ばから続いた入社式、オリエンテーション、レジ操作などの全体研修が一段落し、
先週から各売場ごとの研修が始まった。
自転車売場も土曜日から実際に自転車を使っての研修が始まった。

まずは服装や接客など、そして売場ではどんな仕事があるのか等々。
次に工具の名称や使い道、基本的なパーツの名称を学ぶ。
自転車のパーツはわかるものが多いが、工具は「スパナとレンチはどう違うの?」といったレベル。

自転車は8割くらい組み立てられた状態で納品されるので、それを店頭に陳列するための作業がある。
その作業と、客に自転車を引き渡す前に行う調整を学んだ。
初めてさわるブレーキとワイヤー。片効きは知ってるがトーインは初耳。
修理と違ってブレーキシューの位置の微調整程度だが、他人が乗るとなると大大大緊張。
しかし、皆が最も苦労したのはペダルの着脱だった。
古いママチャリを使って練習したが、ペダルのネジの硬いこと硬いこと。
講師が「血圧に気をつけろ~」と、笑いながら皆に声を掛ける。それほど硬い。
その上、上手い位置にレンチをはめないとクランクが回ってしまって力が入らない。皆ヘトヘト。
コツがあるようだが力も必要(涙)
この実習で、以前ペダルに左右があると知ったとき「何で?」と感じた疑問が解決した。
左右どちらも外すときは12時の位置から後輪側に回す。着けるときは前輪側へまわす。
左右でネジが逆なんだ!!「逆に入れると大変なことになるぞ~!」と講師が叫んでいた。

自転車売場は他の売場よりも覚えることが格段に多い。そして手が痛い。
でも「面白い!」ほうが勝っている。研修中だからそんなこと言っていられるのかな(^^;

昨日の研修後、制服をもらった。
バイク乗りの男性が売場主任に「(売場に)自分の工具を持ち込んでも良いんですか」を訪ねた。
「マイ工具、OKですよ。マイ(腰に着ける)工具バッグの人もいますよ」
マイ工具を持ち込めるくらいのレベルに早くなりたいものだ。
まだまだ先の話だけど(^^)

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■ プロフィール

まろの

Author:まろの
職業:働く主婦
趣味:写真・散歩・自転車・阪神の応援
目下パニック障害封じ込め中

☆お散歩カメラ☆
  PENTAX K5-Ⅱ
   ♪ほとんど50mm一本勝負
  最近はスマホのカメラ多し

☆お散歩自転車☆
  BROMPUTON
  TREK 7.4FX
  DAHON SpeedP8(ママチャリ化)


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